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   <title>歯列矯正 情報局〜失敗しない為の歯列矯正 必須情報</title>
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   <updated>2008-08-04T12:28:18Z</updated>
   <subtitle>「歯列矯正 情報局」では、成人の方や子供の歯列矯正や、歯列矯正の費用についてなど歯列矯正の基礎知識を解説します。これから歯列矯正を考えている方は必見です。</subtitle>
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   <title>良いクリニック選びとは</title>
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   <published>2008-08-04T07:45:09Z</published>
   <updated>2008-08-04T12:28:18Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正は繊細な治療。できるだけ良いクリニックで治療を受けたいですね</summary>
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         <category term="110成人の歯列矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[歯列矯正の治療は、始めてみなければ分からないこともたくさんあります。したがって、「こういうクリニックが良い」「こういう治療方針の病院はダメ」といった基準で病院をはかることはできません。もちろん、先生と患者さんとの相性もありますし、クリニックの口コミ評判も人によってまちまちです。

歯列矯正中は通院間隔も1〜2週間ごとと短く、頻繁にクリニックを訪れることになるため、まずは通いやすい病院であることが必須条件です。「評判がいいから」という理由で、遠いクリニックに通うことになると、治療途中に装置の離脱などのトラブルが起きた場合、すぐに対処できないというデメリットがあります。

また、お仕事などで通院時間が遅くなる方であれば、遅くまで診療してくれるクリニックがおすすめです。

よい病院は、なんとなく雰囲気で分かるものです。先生や看護婦さんがよく話に耳を傾けてくれる、清掃が行き届いているなど、居心地の良さも重要なポイントです。

また、歯列矯正は1年から最高で3年ほどかかります。その間、ずっとお世話になり、先々長いお付き合いをしていくのですから、やはり話しやすい雰囲気の先生がよいでしょう。ご自分の目で確かめて、「この先生は信頼できる」「この先生にならついていける」と思える先生に診て頂くのが一番です。

事前の無料相談などを受け付けているクリニックもあります。少し言葉を交わせばなんとなく先生やクリニックの雰囲気がつかめると思います。できれば歯列矯正を専門としているクリニックを選ぶとよいでしょう。

<strong>【以下のクリニックは避けましょう】</strong>

☆日本矯正歯科学会の認定医がいないクリニック
☆料金設定が平均から大幅に外れているクニリック
☆患者さんの話に耳を傾けないクリニック
☆不衛生さが一目で分かるクリニック
☆受付の応対が悪いクリニック


ほか、治療の説明が不足している病院や、不定期にしょっちゅう休業する病院、人手不足の病院などもおすすめできません。

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   <title>歯列矯正の流れ・アフターケア</title>
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   <published>2008-07-30T12:57:01Z</published>
   <updated>2008-08-01T11:17:23Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正と保定期間が終わったら、入念なアフターケアを</summary>
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         <category term="060歯列矯正治療の流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[約1，5~2，5年の歯列矯正期間と、約1年間の保定期間がめでたく終了。これで、本物の美しい歯並びが手に入りましたね。本当に喜ばしいことです。
でも、手放しで喜んでいてはいけません。ずっと美しい歯並びを維持していくためには、一生涯にわたって入念なアフターケアをしていくべきなのです。

<strong>【良いクリニックはアフターケアも万全】</strong>

「歯列矯正の終わりが縁の切れ目」というクリニックもありますが、本当に良いクリニックなら、矯正後のアフターケアも充実しているべき。たとえば、6ヶ月検診サービスがついていたり、虫歯や歯周病のチェックをしてくれたりと、歯列矯正が終わった後もずっと患者さんの歯の状態をサポート管理してくれるクリニックが望ましいのです。アフターケアの充実は、クリニックの歯列矯正への自信の表れでもあります。

もちろん、患者さん側の意識の高さも必要です。歯石が溜まってきたと感じたらクリーニングする、日々の正しいブラッシングを心がけるなど、後々虫歯で歯が欠け、歯列が再び歪んでしまうことのないよう努力することが大切です。

<strong>【アフターケアで一番気をつけたいこと】</strong>

歯列矯正と保定期間が終了した後、もっとも気をつけたいのが”歯の後戻り”。もちろん保定期間で、すでに歯列は美しく並び、安定しているはずなのですが、まれに歯の後戻りが起きる患者さんもいらっしゃいます。とくにお子さんの場合は、爪の噛み癖や頬杖、頬の一方で食べ物を噛む癖などが災いして、再び歯並びが歪んでくることもあります。

もし患者さん自身で「後戻りしたかも」と気づかれた場合は、すぐにかかりつけの歯科医に相談しましょう。良いクリニックであれば、保定期間の延長など、なんらかの対処をしてもらえるはずです。


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   <title>歯列矯正に不向きな方</title>
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   <published>2008-07-03T08:23:30Z</published>
   <updated>2008-07-04T11:18:50Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正は患者さんと先生の二人三脚作業</summary>
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         <category term="010歯列矯正の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[歯列矯正をどんなに強く希望しても、残念ながら歯列矯正治療そのものに不向きな方もいらっしゃいます。というのも、歯列矯正は歯科医にお任せしておけばよい治療ではけっしてありません。歯科の先生と患者さん自身が、二人三脚で積極的に治療に臨まないことには、歯列矯正の成功はあり得ません。

歯列矯正に不向きな原因として、

<strong>☆口腔内の問題</strong>
<strong>☆患者さん自身の問題</strong>

のいずれかが挙げられます。

<strong>【矯正に不向きなタイプの方】</strong>

<u>☆口腔内の問題</u>
患者さんの歯そのものに重度の問題がある場合、歯列矯正ができないケースもあります。

《奥歯がない方》
歯列矯正とは、奥歯を支柱としてワイヤーをかけ、歯列を引っ張って正しい位置に導く治療法です。すでに奥歯を欠いてしまっている方は、物理的に歯列矯正は不可能となります。ただし、人工歯（インプラント）を奥歯に埋め込むことで、その歯を支柱にして矯正する方法がありますので、主治医とよくご相談下さい。

《歯根が短い方》
歯列をワイヤーで引っ張るための支柱の奥歯は、ある程度の強度を必要とします。生まれつき奥歯の根っこが短い方は、支柱にするどころか奥歯が抜けてしまう場合があります。歯根の長さは、レントゲン撮影によって確認できます。

<u>☆患者さん自身の問題</u>
性格的な面や、精神面で問題をお持ちの方は、不向きな場合があります。

《主治医との連携、意思疎通ができない方》
歯列矯正は根気のいる長期治療で、患者さんと主治医が一体となって、歯列矯正を成功へ導くものです。治療法や矯正装置について、じっくり話し合える関係が必要です。また、勝手に矯正装置を外す、通院を途中でやめるなどの身勝手な行動も問題です。主治医との決まり事を守れる方に限ります。

《継続できない方、痛みに弱い方》
精神面・肉体面に原因があり、治療が継続できない方や、神経質すぎる方、痛みに敏感すぎる方は不向きだといえます。また、辛い治療を乗り切る努力のできない方も難しいでしょう。歯列矯正は途中で挫折するケースも多いため、絶対に最後まであきらめない強い意志が不可欠となります。

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   <title>ストリッピング</title>
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   <published>2008-07-02T10:58:34Z</published>
   <updated>2008-07-06T09:24:32Z</updated>
   
   <summary>必要に応じて歯のエナメル質を薄く削るストリッピング</summary>
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         <category term="025歯列矯正にともなう処置" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[ストリッピングとは、わずかに歯の表面（エナメル質）を削る処置のことです。歯列矯正の際に歯を移動させるスペースが足りない場合や、歯の形状を変えたい場合などに行われます。ストリッピングの是非に関しては賛否両論で、歯科医によってはストリッピングを奨励しないケースも多いようです。
ストリッピングの処置自体は、歯を薄く削るだけのもので、けっして難しいものではありません。

<strong>【ストリッピングについて】</strong>

ストリッピングとは、歯列矯正用のスペースを作る場合や、先天的な歯の形状異常を矯正する場合に、歯の表面を0，5mmほど削ることです。また、クラウン（かぶせもの）やレジン樹脂（歯の詰め物）を入れるためのスペース作りとしても用いられる手法です。
歯を削る際は、ダイヤモンド研磨材などが用いられます。

<strong>【ストリッピングは歯に悪い？】</strong>

歯科医があまり積極的に行わないストリッピング。その理由には、以下の点が挙げられます。

<u>☆虫歯になりやすい</u>

歯の表面は、鉄よりも硬いエナメル質で覆われていますが、そのエナメル質をストリッピング加工することで表面がザラザラになり、虫歯になりやすくなったり、歯が欠けやすくなったりするデメリットがあります。仕上げにしっかり研磨し、削った面をなめらかにすることが大切です。

<u>☆見た目の問題</u>

前歯の歯列矯正の場合のストリッピングでは、歯と歯のあいだ、つまり隣接面を削ることが多く、前歯が若干縦長になることがあります。


ストリッピングは、安易に行うものではありません。なんの目的でストリッピングを行うかを歯科医とよくご相談の上、処置するようにしましょう。
また、ストリッピングによって得られるスペースは、ほんのわずかにすぎません。歯列矯正に際して、明らかにスペース不足の場合は、抜歯によるスペース確保がお勧めです。

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   <title>歯列矯正している芸能人</title>
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   <published>2008-07-02T08:53:46Z</published>
   <updated>2008-07-02T11:22:31Z</updated>
   
   <summary>「芸能人は歯が命」のセリフは今も健在</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[「芸能人は、歯が命！」と叫んで渚を走るカップルのCM。もうずいぶん昔のオンエアになりますが、美しい歯への意識が高まったのも、このキャッチコピーの影響が少なくないのではないでしょうか。

いまは芸能人だけでなく、「一般人も歯が命」という風潮になってきています。歯列矯正は基本的に医療行為ではありますが、プチ整形などとともに、歯列矯正は美容目的でも行われるようになってきています。

<strong>【歯列矯正している芸能人】</strong>

芸能人でも一般人でも、生まれつき完璧に揃った歯並びの持ち主は少ないもの。歯列矯正によって美しい口元を手に入れた人はたくさんいらっしゃいます。

<u>☆釈由美子さん</u>
横顔の美しい人（＝歯並びの美しい人）に贈られる、日本成人矯正歯科学会による《E-ライン・ビューティフル大賞》を獲得した釈さん。日頃から美しい歯並びにかける情熱は並々ならぬものだそうです。

<u>☆松田聖子さん</u>
ブラウン管でみるかぎり、いつ歯列矯正されたのかまったくわかりませんでした。デビュー当時のチャームポイントだった八重歯も、歯列の観点からすれば不正歯列であり、歯列矯正対象歯となったのでしょう。

<u>☆トム・クルーズ</u>
ハリウッドスターの多くは、撮影の合間などに歯列矯正を終えていることが多く、いつの間にか美しい歯列を手に入れていることが多いようです。トム・クルーズの真っ白な美しい歯列は、まさに歯列矯正の賜物。一点の曇りもない、自信の笑顔ですね。


日本ではジャニーズ、ハロプロ系アイドルがとくに歯列矯正をすすんで行っているようです。

アメリカでは歯列矯正はすでに民間に浸透しており、歯並びによって人の価値を判断するほどなのだそうです。その点、日本人の歯列矯正への意識はまだまだ低いと言えそうですが、歯列矯正は健康問題にもおおいに関わってくるもので、他人に恥じるようなことはまったくありません。堂々と歯列矯正に臨みましょう。

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   <title>歯列矯正の始まりは紀元前</title>
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   <published>2008-07-02T05:39:07Z</published>
   <updated>2008-07-02T08:22:53Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正の歴史は予想外に古い</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[歯列矯正はいつ、どこで始まったのでしょうか？歯列矯正を最初に思い立ったのははるか遠く、ヨーロッパ地方の古代人だったようです。

<strong>【歯列矯正は紀元前1000年から】</strong>

最初の歯列矯正の装置と思われるものが発掘されたのは、ギリシャやエトルリア。しかし、歯列矯正のこころみ自体はすでに紀元前1000年頃から存在したとされ、はるか昔から歯列矯正によって歯並びを改善しようとする動きはあったようです。現在と同じように、はるか昔にも、歯並びの悪さのために多くの人々が悩んでいたんですね。

歯学が急速に発展したのが18〜19世紀頃で、この頃には明らかに歯列矯正装置が実用化されていたことがわかっています。そして1950年以降、歯列矯正学の系統が確立され、不正咬合の種類が分類されるに至りました。また、ときを同じくして、歯列矯正に関する刊行物も発行されています。

歯列矯正学を究めたのが、”近代歯科矯正学の父”と呼ばれるEdward H.Angel氏です。歯列矯正を専門領域と定め、さまざまな角度から歯列矯正法を導き出し、彼の研究は、現在の近代歯科矯正学におおいに寄与することとなりました。

<strong>【進化し続ける歯列矯正】</strong>

歯列矯正は患者さんに大きな負担を与えます。そこで、現在日々研究が重ねられ、患者さんへの負担や痛みがすこしでも和らぐよう、新材質や新装置が開発されつつあります。

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   <title>歯列矯正で体重が落ちる？</title>
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   <published>2008-07-02T05:27:19Z</published>
   <updated>2008-07-02T09:59:16Z</updated>
   
   <summary>けっして正しいダイエット法とはいえませんが・・・</summary>
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         <category term="010歯列矯正の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[ダイエットのために歯列矯正する人はいないでしょうが、実際に歯列矯正を体験した人の話では、どうやら歯列矯正期間、とくに矯正し始めの期間は、あまりモノを食べられなくなることが多いのだとか。それもそのはず、選ぶ矯正装置や矯正方法によっては、食欲が失せることもあるからです。

<strong>【歯列矯正中はなぜ痩せるのか】</strong>

〜歯列矯正でダイエット効果がある理由

<u>☆硬いものが食べられない</u>
硬いお肉や魚介類、根菜など、歯ごたえのあるものが食べにくくなります（とくに歯列矯正初期）。見た目をよくするための歯裏矯正装置を用いる場合はとくに、ものが食べづらい傾向にあります。慣れるまでは、ついつい流動食に偏ってしまうようです。

<u>☆食事中に食べ物が挟まる</u>
これは非常に気になります。矯正装置と歯の隙間であったり、矯正装置そのものであったり、とにかく食べ物がよく挟まるため、食事そのものが面倒になってしまいます。

<u>☆口内炎ができやすい</u>
矯正装置が口に合っていない場合、口腔粘膜に装置が触れたりして、口内炎などの炎症を起こす場合があります。


ダイエットしたい方にはラッキーな効果ですが、痩せたくない方には余計な効果ですね。いずれにしても、歯列矯正の初期はとくに食欲が落ちやすいということを覚えておきましょう。

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   <title>さまざまな行事に際して</title>
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   <published>2008-06-28T13:02:10Z</published>
   <updated>2008-08-04T12:15:22Z</updated>
   
   <summary>成人の歯列矯正の場合、矯正中に大切な行事が重なることもあります</summary>
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         <category term="110成人の歯列矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[成人の歯列矯正の場合、さまざまな行事に際して、歯列矯正装置が審美的に気になるシーンも多々あるかと思います。たとえば、患者さん本人のご結婚、または結婚式への出席、パーティー、写真に写る際など、とくにおめでたいシーンでは歯列矯正装置が気になることが多いですね。そんな場合には、あらかじめクリニックで、歯列矯正装置を一時的に外してもらいましょう。

<strong>【部分的に歯列矯正装置を外す】</strong>

冠婚葬祭の場合、問題は前歯の歯列矯正装置です。とくに女性の場合、せっかくドレスアップしても歯列矯正装置があるために行事が楽しめない、ということも考えられます。そこで、クリニックでは、可能であれば前歯のみ装置を取り外してもらいます。
ただし通常、装置の一時撤去料と再装着料が発生します（※料金はクリニックによります）。

<strong>【勉強や趣味などの行事に際して】</strong>

たとえば資格試験の勉強、スポーツの練習や音楽のコンクールなどの場合、歯列矯正装置が邪魔になってしまう場合があります。とりわけ、歯列矯正開始後はしばらく痛みや違和感がありますので、勉強の集中力のさまたげになることも考えられます。また、スポーツの場合は衝撃によるケガが心配だったり、吹奏楽器演奏などの場合、うまく音が出せなかったり、ということもあります。

また、アナウンサーや声優、司会業、歌手の方の場合は、職業的に支障をきたすこともあります。

歯列矯正器具は、時間の経過とともに必ず慣れていきますので心配はいりませんが、行事の本番時などに支障が出る場合は、やはり一時的に装置を撤去してもらいましょう。
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   <title>W型拡大装置・バイオネーター</title>
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   <published>2008-06-28T12:46:49Z</published>
   <updated>2008-07-30T09:23:51Z</updated>
   
   <summary>歯列弓や顎全体の形を整える大型装置”W型拡大装置”と”バイオネーター”</summary>
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         <category term="030歯列矯正装置について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[このページでは、上顎の歯列弓（アーチ型の歯列）を拡大するための成人用”W型拡大装置”と、下顎の位置を治したり顎全体の幅を修正したりするための子供用”バイオネーター”について説明します。この2装置は、歯1本1本の位置を移動させるものではなく、歯列全体や顎の形を大きく変えるための装置と考えておいて下さいね。

<strong>【W型拡大装置（成人用）】</strong>

知恵の輪のような形状の、W型の金属装置です。曲がりくねったスプリング（バネ）の作用を利用し、上顎の歯列弓を左右に広げます。歯の裏側に装着する装置ですので、まったく外からは見えません。装着し始めの数日間は、舌や粘膜部に装置が当たるため、痛みや発音・食事の支障がでますが、そのうち慣れますのでご安心下さい。歯列が移動するときに痛みが出ることはありますが、これも1週間以内には収まります。
奥歯の歯列が広がることによって、前歯にスペースができ、前歯の歯列矯正を行いやすくなります。

<strong>【バイオネーター（子供用）】</strong>

6〜13才（永久歯が生え揃う時期）の子供用。顎の前後関係、または顎の幅そのものを整えるための装置。下顎に装着します。筋肉のちからを利用して、下顎を成長させることも可能です。1日のうち最低10~15時間の装着が目安です。患者さん自身で着脱が可能ですが、自宅にいる間など、できる限り長時間の装着を心がけてください。
バイオネーター装置は、ヨーロッパで広く普及しています。


成長期の子供の歯は、移動が簡単で速いため、歯列弓の急速拡大装置なども使えます。しかし、成人の場合はすでに永久歯が生え揃っているため、急速に歯列を移動させることはできません。また、そのための装置も存在しません。そのために、成人の歯列矯正は時間がかかり厄介です。
お子様の歯並びに問題がある場合は、この永久歯の生え時（6〜13才頃）を逃さずに治療しておかれることをお勧めします。将来、歯列矯正の必要がなくなります。

このページでは、成人用/子供用問わず、歯列弓自体を大きく矯正する装置について取り上げました。歯列矯正に関する装置は、分類方法によっては100種類以上あるといわれていますので、有名で代表的な大型装置のみを挙げています。

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   <title>歯列矯正装置の壊れ/外れ/変形</title>
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   <published>2008-06-28T12:36:59Z</published>
   <updated>2008-08-02T14:27:45Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正装置によっては、熱や衝撃に弱いタイプもあります</summary>
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         <category term="075歯列矯正中のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[歯列矯正装置によっては、ちょっとした衝撃などで外れてしまうケースもあります。「こんなに簡単に外れるなんて・・・先生の腕が悪いのでは？」などと病院にクレームをつける方もいらっしゃるようですが、そもそも歯列矯正とは想像よりもわずかな力で行われるもので、調整のたびに着脱しやすい造りになっています。もしも、歯のかぶせものや詰め物と同じように、矯正装置をお口にしっかり接着してしまっていたら、クリニックの先生も調整のたびに苦労することになってしまいます。それに、着脱するごとに接着部周辺の健康な組織も一緒にはがれてしまったら大変ですね。

というわけで、歯列矯正装置というのは、割合簡単に外れるようにできているのです。とくに、歯列矯正直後などは、患者さんが装置に不慣れなこともあって、簡単に外れることも多いようです。

<strong>【歯列矯正装置が壊れる、変形する】</strong>

たとえば外部からの衝撃や固いものを噛んだときに、装置が割れたり壊れたりするトラブルも十分考えられます。装置によっては尖った金属部が露出する場合もあり、とくにお子さんの場合などでは飲み込みなどに注意が必要です。また、壊れた破片などで口の中を傷つける可能性もありますので、すみやかにかかりつけのクリニックに行きましょう。

また、装置によっては熱に弱いものもあります。その場合はクリニックで事前に説明があるかとは思いますが、熱い物を飲んだり食べたりしたときに、ワイヤーなどが熱変形を起こす場合もあります。

<strong>【歯列矯正装置は大切に】</strong>

矯正装置について患者さんは、「矯正装置って意外ともろいんだ」と思われることでしょう。しかし、それは患者さんの歯のためでもあります。強度のある装置がもちろん望ましいのですが、歯に負担がかかる、歯茎を傷めやすい、壊れたときに危険などのデメリットも多く、がっちりと固定された堅い装置が必ずしも良いとは言えないのです。

矯正装置の外れや壊れ、ゆがみは誰にでも起こりえることです。もしトラブルが起こったら、「装置のもろさは患者さんの安全を優先しているためだ」ということを思い出してくださいね。

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   <title>ブラケットの素材</title>
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   <published>2008-06-28T12:35:10Z</published>
   <updated>2008-07-06T09:02:48Z</updated>
   
   <summary>ブラケットの素材とそれぞれのメリット＆デメリット</summary>
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         <category term="030歯列矯正装置について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[もっともメジャーな歯列矯正、ブラケット矯正のブラケット素材についてです。

<strong>【ブラケットの素材】</strong>

ブラケットの素材を以下に挙げます。それぞれのメリット・デメリットを知っておきましょう。

<u>◆金属（メタル）製</u>
前歯で比較的目立ちます。他の素材よりも低価格です。最近、高機能タイプのものが登場しています。

<u>◆プラスチック製</u>
あまり目立たずナチュラルです。強度的には、金属製のものよりも劣ります。かみ合わせによる磨り減りや、ワイヤーの強さに負けて歯が欠ける場合があるのがデメリットです。ただし、比較的、安価で済みます。

<u>◆セラミック製</u>
プラスチック製と同じく、目立たずナチュラルです。ただし、歯よりも硬質なため、衝撃があった場合、自歯のほうが負けて欠ける可能性があります。

<u>◆キュービックジルコニアブラケット</u>
その名のとおり、キュービックジルコニア（模造ダイヤモンド）素材のブラケット。ダイヤモンドに近い強度があり、光の屈折によって装着中の歯がキラキラと輝くのが特長です。金属アレルギーの方も安心です。ただし、装置を着脱しにくいのがデメリットです。

<u>◆デーモンシステムブラケット</u>
通常の歯列矯正では、ワイヤーをブラケットごとに繋いでいきますが、デーモンシステムでは1本のワイヤーにブラケットを通して装着するしくみです。ブラケット移動がスムーズで、ブラケットの動きの自由度が高いのが特長です。歯磨きもしやすく、オーラルケアがスムーズです。また、調整通院の回数が減るのも大きなメリットです。


ほかにも、プラスチックの一種でできた”クリアスナップブラケット”や、日本で開発された”QCMブラケット”など、珍しい新素材が多く登場しています。

矯正装置は日々改良されており、長期に及ぶ歯列矯正期間を、患者さんが少しでも快適に過ごせるよう、工夫に工夫が重ねられています。今後はさらに便利な歯列矯正装置が開発されることでしょう。

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   <title>歯以外の痛み</title>
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   <published>2008-06-28T12:30:15Z</published>
   <updated>2008-08-03T14:52:21Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正による痛み〜矯正装置による痛みやその他の痛みについて</summary>
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         <category term="085歯列矯正にともなう痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sumitomo-lm.com/">
      <![CDATA[歯列矯正による歯そのものの痛みは、ある程度避けようのないものだということをすでにお話ししました。では、今度は歯以外の痛みについてみていきましょう。

<strong>【歯列矯正・歯以外の痛み】</strong>

前のページで少し触れましたが、歯列矯正装置による痛みもなかなか厄介です。

<u>★ワイヤーの引っかかり</u>
装置によっては、歯や舌、粘膜、唇などにワイヤーの端が引っ掛かり、痛みを訴えることもあります。また、ものが噛みづらかったり、喋りづらかったりと、生活の上でも支障が出る場合があります。

<u>★頬の内側に装置が当たる</u>
歯列矯正初期は、ほとんどの人が装置のこすれによる口内炎を体験するようです。これもある意味、歯列矯正者の宿命です。ビタミンをしっかり摂り、薬を塗布して堪えるほかないようです。ただ、これも時間の経過とともに治まっていきます。

<u>★歯の隙間に差し込むゴムの痛み（食事時など）</u>
こちらも歯列矯正初期によくみられる痛みです。矯正初日の食事時などはとくに耐えがたい痛みを感じる方もおられます。が、数日後には痛みは嘘のようになくなります。

<strong>【頭、肩、首、顔などの痛み】</strong>

歯列矯正初期は、歯やお口の中の痛みによる頭痛や首のはり・こりなど、思いがけない場所に痛みが出現することもあります。また、痛みや違和感のために集中力が途切れるため、仕事をお休みしなければならない場合もあります。


以上の痛みはすべて、歯列矯正をする上で避けて通れない痛みです。ただ、すべては装置を取り付けた後の数日だけの話です。この期間さえ無事乗り越えられれば、痛みとは無縁の歯列矯正ライフが待っています。なんとか痛みに耐えて頑張りましょう！

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   <title>歯列矯正の流れ・保定治療（リテーナー）</title>
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   <published>2008-06-28T12:21:15Z</published>
   <updated>2008-08-01T09:14:20Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正が終わったらもう一仕事、大切な”保定治療”</summary>
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         <category term="060歯列矯正治療の流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[もともとの歯並びを、人工的に動かす歯列矯正。歯列矯正装置を外した後の歯は、しばらく不安定な状態です。人によっては、歯のぐらつきも見られるほどです。
そこで、ある装置を使って、歯列矯正後の歯を保定（＝固定）させるのです。
とくに肝心なのは歯列矯正後の6ヶ月です。せめて1年間は頑張って保定装置をつけ続けましょう。

<strong>【保定装置”リテーナー”】</strong>

歯列矯正後、もっとも大切な期間、”保定期間”。これがなかなか面倒です。
歯列矯正の痛みやストレスに打ち勝ち、せっかくキレイな歯並びを手に入れたにも関わらず、この保定治療を怠ってしまったために、また一から歯列矯正のやり直しをするはめになる患者さんもいらっしゃいます。歯は、歯列矯正後、再び後戻りを始めますので、それを防ぐために専用の固定装置をつけます。これが”保定治療”というものです。

歯列矯正装置をはずす直前に、歯列の型を取り、保定装置を作製します。この装置をリテーナーといい、形状や素材はさまざまです。透明のマウスピースのような保定装置もあれば、金属+樹脂でできた保定装置もあります。食事や歯磨きのとき以外は、つねに装着し続ける必要があります。

このリテーナーは、歯を動かすためのものではなく、あくまでも美しくなった歯並びを保つための装置です。そのため、リテーナー装着時に痛みはありません。
ただし、このリテーナー装着を怠ると、その間に歯列は元に戻ろうとしますので、リテーナーの再装着の際に痛みが出ます。つまり、リテーナーはいっときもサボることなく常に装着しておく必要があるのです。


歯列矯正の成果を活かすのも殺すのも、この保定（リテーナー）期間次第です。これをサボってしまうとすべてが水の泡に帰してしまいます。せっかく高額な治療費をかけて、きれいな歯並びを手に入れたのですから、それを再び失うことのないように、しっかり保定装置をつけておきましょう。

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   <title>歯の動くペースはどれくらい？</title>
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   <published>2008-06-28T12:13:12Z</published>
   <updated>2008-08-02T08:10:11Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正で動く歯のスピードは平均でどれくらい？</summary>
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         <category term="070歯列矯正にかかる期間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      歯列矯正で動く歯の距離は、1ヶ月で最高でも1mmくらいです。「えっ？たったそれだけ？」と思われるかもしれませんね。でも、1年経てば最低でも1cmくらいは動く計算になります。狭い口の中での1cmの移動は、かなり大きいものです。たとえば、すきっ歯レベルの隙間なら、あっという間に詰めることができるのです。

歯の動くペースは人それぞれです。歯茎の状態にもよりますし、歯列矯正装置の力のかかり具合にもよります。すごいスピードで歯が移動する方もいらっしゃいます。
ただし、移動のスピードは早ければいいというわけではなく、スピーディーに移動しすぎたために”歯根吸収”といって歯の根っこが溶けてしまうというケースもあります。歯の移動が遅いのは、けっして悪いことではありません。時間をかけて少しずつ移動させることで、歯や歯根、歯茎などを痛めずに済みます。

歯の移動ペースを確認するためにも、定期的な通院はかかせません。先生は、それぞれの患者さんの歯の移動スピードを定期的にチェックしながら、歯列矯正装置の調整を行います。理想的な位置へ移動していなければ、その都度装置を調整しなければなりません。「この部分が移動していないな」と思ったら、歯列矯正装置の力の掛け方を変える必要も出てきます。

歯列矯正のスピードは、人と比べる必要はありません。まずはきちんとクリニックに定期通院することが、何よりも歯列矯正期間の短縮につながります。


      
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   <title>口内炎・口角炎</title>
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   <published>2008-06-28T12:12:14Z</published>
   <updated>2008-08-02T13:08:53Z</updated>
   
   <summary>歯列矯正中は口内炎や口角炎ができやすいとされています</summary>
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         <category term="075歯列矯正中のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[歯列矯正者がよく悩まされるトラブルが、口内炎や口角炎。食欲はもちろん落ちますし、痛みも強く非常に不快な症状です。なぜ歯列矯正者に、これらのトラブルが頻発するのでしょうか。

<strong>【歯列矯正中の口内炎・口角炎の原因】</strong>

<u>★お口の中が不衛生になりやすい</u>
矯正装置によって、ただでさえ細かい傷がついているお口の中。不衛生にしていると、そこにバイ菌が侵入して口内炎や口角炎が起こります。そもそも、歯列矯正中はお口の中が汚れやすいので、ますます悪循環になっているというわけです。
ただ、人にもよりますが、大抵の場合は装置に慣れてくることで、これらの症状も治まることが多いようです。

<u>★歯列矯正器具が粘膜に当たる</u>
歯列矯正中は、装置の金属部がこすれたりすることで、口内炎や口角炎ができやすくなっています。また、装置の違和感から偏った噛み方をして、口内炎につながるケースもあるようです。

いったん口内炎や口角炎ができると、なかなか治りにくく同じ部分に再発しますので、以下の対処法で、その都度早めに完治するようにしましょう。

<strong>【口内炎・口角炎の有効な対処法】</strong>

<u>☆口腔内貼付剤</u>
出来てしまった口内炎に、パッチのように貼り付ける薬です。就寝前に貼って寝ると翌朝、嘘のように治っています。

<u>☆ビタミン剤</u>
ビタミン不足による口内炎・口角炎もあります。早く治すためにもビタミン類をしっかり摂りましょう。

<u>☆睡眠不足やストレスをなくす</u>
疲れがたまっていると口内炎や口角炎の元になります。できるだけ健康的な生活を送りましょう。

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