恋愛にも関わる!?大切な歯のケア
歯列矯正でキレイな歯並びを手に入れた!次は・・・
男性と女性では、目線の高さが違うため、視界がまったく異なるということをご存知ですか?男性の方が高かろうと、女性の方が高かろうと、シーンによっては前歯の裏側の汚れ(ステイン)が丸見え、ということがよくあります。背の高い方からすれば、背の低い方の人の下の歯の裏側が、背の低い方からすれば、背の高い方の上の歯の裏側がとっても気になるものです。
【身長差に限らず、こんなシーンでも】
たとえば、誰かと向かい合って食事をするシーン。うつむいて喋りながらメニューを選んでいるときに、相手には下の歯の裏側が見えていることがあります。
食事時だけではありません。脚立などで高いところのものを降ろすときには逆に、上の前歯の裏側が見えることもあります。そんなとき、歯の裏側に着色汚れ(=ステイン:食べ物やワイン、タバコヤニなどによる汚れ)がついていたら・・・百年の恋もさめてしまうかもしれません。
「歯の表側には気を配っているけれど、裏側まではちょっと・・・」という人は意外と多いはず。なかなか他人から指摘されにくい部分だけに、自分で意識してケアするようにしたいものですね。
【着色汚れ以外にも】
歯列矯正で歯並びに自信がついたとしても、その後のブラッシングによっては歯茎の状態が悪くなることもあります。たとえば歯肉炎や歯茎の血色不良などは、明らかにブラッシング不足によるもの。歯列矯正で手に入れた自信の笑顔も、歯茎が腫れていたり、紫色に変色したりしていると台無しですね。
【自分の歯磨きの弱点を知ろう】
人間は、面倒なことから目を背けてしまう生き物。とくに、歯ブラシの届きにくい歯の裏側や歯茎のケアは面倒なため、汚れが溜まりやすく、不衛生になりがちです。
歯の裏側は歯ブラシを縦にして磨いていますか?磨けていないところからは、必ず歯茎からの出血がみられます。もし大量に出血しても、悪い血が排出されているだけなので心配はいりません。気にせず磨きましょう。磨いているうちに、出血も減っていき、歯茎もピンク色に引き締まっていきます。
気をつけたいのは、歯茎の表面の皮むけによる出血。強くゴシゴシと磨くと、歯茎の表面がはがれて出血します。このタイプの出血は、歯茎を痛める原因になってしまいます。ブラッシングとはあくまでもマッサージすることです。歯茎に対して直角に歯ブラシの毛先を押し当て、小刻みに圧力をかけるようにしてブラッシングしましょう。
自信溢れる美しい笑顔で、恋愛も一緒に手に入れてしまいましょう♪