美しい口元を保ち続けるために

歯列矯正が終わっても美しい口元への道はまだまだ続きます


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歯列矯正によって美しい口元が手に入ったら、今度はお顔全体の美しさにも目を向けてみましょう。歯並びはフェイスラインや咬筋(こうきん:噛むときに使う顔筋)にも大きな影響を及ぼすもの。たとえばエラ張り顔、角顔、細顎などのお悩み改善にピッタリの”噛む”美容法があります。また、頬や顎のたるみ、へんぺい顔などにも効果がありますので、ぜひお試しを!!

【噛むことで輪郭をコントロール】

物を噛むときに、顔のどの部分の筋肉が動いているか分かりますか?実は、口や頬周りだけでなく、眼筋やおでこの筋肉まで一緒に動いているのです。筋肉は筋状に互いに絡み合って動いているため、噛むことで顔全体のシワやタルミまで予防することができるんですね。
物を噛むときには両方の頬を使ってバランスよく噛みましょう。ひとくち食べるごとに30回噛むのが理想的ですが、意識的にいつもより多く噛むだけでもじゅうぶん効果があります。

【大人のデンタルガム】

赤ちゃんによだれが多いのは、お口の中の細菌を洗い流すため。でも、成人の場合、唾液の分泌量は減ってしまいます。たとえば、ストレスを感じている、お口が乾燥している、会話をしない、飲食しないなどの状況では、唾液はほとんど分泌されず、口臭や虫歯の原因を作ってしまいます。

そこで、ついつい寄ってしまうコンビニでは、おやつの代わりにデンタルガムを購入しましょう。昔の甘いガムと違い、現在のガムの目的は”口臭予防”や”虫歯予防”。また、噛むことで、顎を強化し、フェイスラインをすっきり整えることもできます。食後のデンタルガムは、もはや身だしなみのひとつと言っていいかもしれませんね。


また、自分では気がつかない多くの癖を、意識的に改める努力も大切です。気がつけば頬杖をついている、爪を噛んでいる、舌で前歯の裏を押している、という方はとくにご注意ください。歯列矯正でせっかく美しくなった歯並びが、再び歪んでしまいます。『なくて七癖』というのもあながち嘘ではありません。

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